Ferrari J50 | グランテスタ

フェラーリ正規ディーラー フェラーリ長野・金沢サービスセンター



Ferrari J50


皆様、寒さが厳しくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?

去る12月13日、国立新美術館で2016年ディーラーミーティングが開催されましたのでご報告いたします。
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正面エントランスの風景です。レッドカーペットの両脇に最新のFerrariと275GTBが鎮座し
ゲストをお迎えします。
また、正面の門右のボードには何やら見慣れない車のスケッチ・・・
会議が進むにつれ正体が判明いたしました。

すでに皆様ご承知の
「Ferrari J50」

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Ferrari J50はフェラーリ日本進出50周年を
記念し極小限定シリーズのビスポーク・モデルとなります。
1970年代から80年代に人気を博したフェラーリ・ロードカーを想起させる
タルガボディ・スタイルの復活を強調する2シーター、ミッド・リアエンジン・ロードスターです。
フェラーリのスペシャル・プロジェクト部門によって開発され、
マラネッロのフェラーリ・スタイリングセンター・チームによって設計された J50 は、
フェラーリ伝統の精神、「フォーリ・セリエ」が今に蘇る、
わずか10台の限定モデルで、1台1台お客様のリクエストに合わせてテーラー・メイドで仕上げられます・・・

と、ここまではすでにメディアで報道されている内容になります。
ここからは貴重な画像をお届けいたします。スマホでの撮影のため画質が悪いのはお許しください。

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デザインスケッチで特徴的な上下を分割するブラックラインが確認できます。
またこの段階ではリアライトは片側シングルライトです。

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1980年代のF1 312Tとジェット戦闘機をデザインに取り入れています。

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F1のカウルをイメージ

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モップアップ制作風景
特徴的な片側2テールと巨大なディフューザーが見て取れます。
ディフューザー内に大口径のテールパイプエンドも確認できます。

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リアライトが若干外側に向いているのが確認できますか?
これからのモデルは4テールに回帰するかも・・・

右の画像は開発スタッフ、一番右の眼鏡の紳士が
フラビオ・マンゾーニ氏(フェラーリ S.p.A デザイン部門 シニア・バイスプレジデント)
フェラーリ・デザインセンターのトップです。
今回の会議に参加のため来日しております。

この50年で日本は世界第4位の市場に成長し中東・アジアのセールスの40%を占めるまでになりました。
フェラーリが日本市場を重要に考え今回の「Ferrari J50」が誕生しました。

Feerari J50
限定生産台数10台
価格 約300,000,000円
完売